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【ふるさと納税】ふるさと納税ってどういうもの?どんなメリットがある?まとめました!

はじめに

おいさんです。

今回はふるさと納税についてまとめました。

 

私自身はどんなものか?、どれくらいの金額利用できるか?

わからなかったので利用していませんでしたが、

仕組みなどを調べるうちに使えるかも?となりましたので共有させてください。

 

私自身は税金のプロではありませんので、

詳しいことは税理士さんに相談をお願いします...。

 

(2025年2月16日現在の情報)

 

ふるさと納税とは

自治体などへ納税を行うことで、返礼品をもらえるという制度になります。

税金の控除を利用して節税をすることができ、

うまく利用すれば実質2,000円で様々な返礼品を受け取ることができます。

 

控除って?

払っている税金を差し引いてくれるものを控除というそうです。

ちなみに所得控除と税額控除なるものがあります。

 

所得控除というのは収入に対して所得税をかける金額を差し引くもの、

税額控除は実際にかかる税金に対していくら減額しますというものです。

 

所得控除は基礎控除だとか扶養控除だとかがこれに当てはまり、

税額控除は住宅ローン控除とか今回のふるさと納税もこれにあたります。

 

こうやって見ると税額控除の方が直に効いてオトク感があります。

 

ふるさと納税はどこから控除されるのか?

どこから控除されるのかについてですが、

少し計算等もありますので以下でざっと説明します。

 

まず収入によって基本的な所得控除額が決まります。

この所得控除額を収入から引きます。

その後、基礎控除やら扶養控除やらがさらに収入から引かれます。

この引かれきった金額により所得税や住民税で支払う金額を決めます。

 

ちなみに所得税と住民税で基礎控除や扶養控除の計算方法が異なるので、

国や自治体が発表している資料をもとに計算します。

 

所得税は国で決められていますが、住民税は自治体によってきめられているようです。

 

詳しい計算はお住いの市役所のHPなどでご確認ください。

 

そしてふるさと納税の控除に関しては

所得税と住民税の両方から控除されます。

 

もう少し詳しく...。

 

どこから控除されているかは説明しました。

じゃあどれくらいの金額が控除できるのか?

 

実は住民税から返ってくる分がミソ。

 

ざっくりいうと返ってくる分は以下の構成になっている様子。

 

①所得税から返ってくる分

②住民税から返ってくる分

③特例でさらに住民税から返ってくる分

 

この③に関しては住民税支払い額の20%以内であれば

①、②でまかないきれなかった分も返ってくるというもののようです。

(※2,000円は支払う必要があります。)

 

③は20%を超えるとルールが変わって控除できる金額が減ってきますが、

それでも多少はオトクみたいです。

 

有名サイトなんかでは見込み金額も計算できるので、

確認してみるとよいと思います。

 

ただし確定申告を必ず行うようにしてください。

年末調整ではかえってくる分の申請はできません...。

 

まとめ

 

今回はふるさと納税についてはまとめてみました。

使わないのはもったいない制度かと思いますので、

みなさんもぜひ調べてみましょう。

 

以下のサイトではふるさと納税に関する返礼品などを取り扱っていますので、

ぜひ確認してみてください。

 

 

本当に転職してもいいの?自分の経験を紹介します!

はじめに

こんにちわ。

今回この記事を見てくれようとしたあなた。

今の会社をやめて転職したいけど、実際どれくらいの期間がかかるかわからない。

他の人の経験談を聞くことも少ないし、なかなか踏み込めないって方じゃないですか?

 

転職の理由は人それぞれですが、

自分の状況と合致した方の例を聞いたりすると安心するものです。

 

今回は私の2回の転職経験を紹介することで、

皆さんの考えの整理に役立てばと考えています。

 

私の転職経験

私には2回の転職経験があります。

1社目は中小メーカー、2社目は中小メーカー、3社目は大手メーカーといった具合です。

 

この2回の転職は非常に悩んだ末に出した結論ではありますが、

私自身はあの時動いていてよかったと考えています。

 

これは転職という自分の行動しだいで、

これから起こることを変えることができると身をもって実感できたからです。

 

1社で勤め上げるというのも非常に素晴らしいことだとは思います。

 

しかし、転職するべきか悩むくらいの状況なのであれば、

何かしらで行き詰っているということ。

 

会社側で個人の状況を解決できることは非常に少ないのです。

 

許容できればいいのですが、そうでない場合には行動してみるのもいいと思います。

 

1社目から2社目へ

1回目の転職は私が入社してから数年後のできごとでした。

状況としてはほとんどスキルの身につかない環境で、

ただただ仕事が降ってくるというイメージ。

 

回りに仕事について理解している人もほとんどおらず、

よくわからなくても何とか進めていくしかないという状況でした。

 

最低限周りに仕事の進め方を理解している人が

いる環境で働きたいと思い転職しました。

 

このころはただでさえ仕事を覚えなければいけない時期なのに、

こんな環境ではなにも身につかない、とかなり焦っていた記憶があります。

 

転職活動にかかった期間はおそらく1か月程度だったと思います。

在職しながら行い、転職サイトなどは使わず、

地元の就職フェアやウェブサイトの求人情報をもとに転職活動をしました。

 

2社目から3社目へ

2回目の転職は10年程度働いてからのことでした。

 

本当はもっと早くにやめようかとも思ったのですが、

何かスキルを身に着けるべく何年か踏ん張ったという状況です。

 

別の記事でも書いているものがありますが、

このころに電気制御回りの知識をつけたり、電験に合格したり、

プログラミングを頑張ったりしました。

 

電験取得については以下の記事にまとまっていますのでよろしければぜひご覧ください。

(電験に関しても転職する際にはいいアピールになると思います)

snake-manba.hatenablog.com

 

この時の転職理由としては、

もう少しチームでまとまって動いて仕事がしたいというものでした。

 

この時は2回に分けて転職活動をしました。

1回目の転職活動では動き始めから3か月程度で内定をいただきましたが、

本当にやめていいのかもう一度考え直そうと辞退をさせていただきました。

(採用していただいたのに非常に申し訳ない気持ちでしたが...)

 

しかしやはり転職しようと思い、2回目の転職活動を行い、

こちらは1回目とは別の企業に2か月程度で内定をいただきました。

 

どちらも在職中に行い、転職サイトの力も借りながら進めましたが、

時間の制約によりいろんな企業を同時進行で進めるのは辛かった。

 

転職活動をしていた実感としては、

やはり勉強していた電気制御やプログラミングの知識がおおいに役立ったと思います。

 

業界として層が薄いところであると考えていて、

この部分を強くすることで仕事がやりやすくなると考えていましたが、

転職活動でも役に立ったと感じています。

 

最後に

 

私の転職について紹介させていただきました。

1社目は比較的早々に転職、2社目はスキルをつけてから転職といった具合でした。

 

私が思うに将来やりたいこと、なりたい自分に対して、

今の環境でそれに近づくことをさせてくれそうかどうかが肝心と考えます。

 

思いつくままに書いてしまいましたが、

見ていただいた方の考え方の整理の一助になればと思います。

 

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企業によっては面接以外にもwebテストを実施していることもあります。

社会人になってから見ないような問題も出題されますので、問題に慣れておくと無難です。

私も以下のリンクのもので問題に慣れるようにした経緯がありますので、心配な方はぜひどうぞ。

 


史上最強の転職者用SPIよくでる問題集

電験三種の科目合格を狙う!!勉強する順番は?

はじめに

2022年にて電験三種を取得できました!

勉強していた経験からどの科目から狙うとよいかをまとめていこうと思います。

 

電験三種とは(第三種電気主任技術者)とは?

出力5000kW以上の発電所を除く電圧が50000ボルト未満の事業用電気工作物を管理できる資格です。工場は電気料金を安くするために、大電圧を受電しています。

この大電圧を100Vや200Vに変換するため装置(キュービクル)を自前で用意しています。

この設備を管理するためには資格が必要で、これが電気主任技術者という資格です。

他にも1種、2種とありますが。これはより大きな電圧を取り扱うことができます。

 

実際に勉強していた順番

私自身は2年をかけて電験三種を取得しましたが、

実際には以下のように勉強をしていました。

 

1年目

理論→電力→機械→法規

 

2年目

理論→法規

 

1年目は全科目勉強、2年目は不足科目のみ勉強していました。

順番としては試験の実施順の通りに勉強といった形です。

 

今やり始めるとしたらどの順番?

実施した経験を踏まえたうえで勉強する順番について考えると以下のようになります。

 

理論→法規→電力or機械

 

まず理論は他のすべての科目の基礎的なところになるので一番最初に勉強する方がいいと思います。

いきなり、電力や機械から始めていくとよくわからないまま進めていかなければならない可能性があります。

2番目を法規にしたのは、法規科目は問題を解く時間が比較的短く、範囲が広めです。

なるべく早く取り組んでおき、のちの電力や機械を実施している合間にでも少しやるといった取り組み方がおすすめです。

また法規は難化しやすい科目の一つなので早めに取っておくといった意味でも理論の次をおすすめします。

3、4番目は電力と機械ですが、実際これらはどちらから取り組んでもいいように感じました。

電験は前回試験が難しかったりすると、今回試験が易しくなるといった傾向があります。

前回試験が難しかった科目をさきに勉強しておくと科目合格率が上がるかもしれません。

 

まとめ

私が実際に勉強に取り組んでいた順番と、経験を踏まえたうえでの順番についてまとめました。私の経験がみなさまのお役にたてればと思います。

 

以下の記事もおすすめです。

私が実際に使っていたテキストなどを紹介しています。

 

snake-manba.hatenablog.com

 

電験三種、科目別の勉強時間について実際に費やした時間を公開!!

はじめに

2022年にて電験三種を取得しました!

私が取得するために勉強していた時間をまとめていきます。

 

 

電験三種(第3種電気主任技術者)とは?

出力5000kW以上の発電所を除く電圧が50000V未満の事業用電気工作物を管理できる資格です。工場は電気料金を安くするために、大電圧を受電しています。

その大電圧を100Vや200Vに変換するための装置(キューピクル)を自前で用意しています。

この設備を管理するためには資格が必要で、これが電気主任技術者という資格です。

他にも1種、2種とありますが、これらはより大きな電圧を取り扱うことができます。

 

何年かけて取得したか?

私の場合には2年で取得しています。

内訳は1年目で電力と機械を、2年目で理論と法規を取得しました。

 

実際にかかった時間(理論)

理論科目は2年で取得しました。

勉強時間について、1年目は1ヶ月勉強し、平日4時間程度、2年目は4ヶ月勉強し、平日2時間程度、総復習で20時間程度取り組みました。

 

1年目:1ヶ月 × 20日 × 4時間 = 80時間

2年目:4ヶ月 × 20日 × 2時間 = 160時間

総復習:20時間

 

合計:260時間

 

実際にかかった時間(電力)

電力科目は1年で取得しました。

勉強時間について、1ヶ月勉強し、平日4時間程度、総復習で10時間程度取り組みました。

 

1年目:1ヶ月 × 20日 × 4時間 = 80時間

総復習:10時間

 

合計:90時間

 

実際にかかった時間(機械)

機械科目は1年で取得しました。

勉強時間について、1ヶ月勉強し、平日4時間程度、総復習で10時間程度取り組みました。

 

1年目:1ヶ月 × 20日 × 4時間 = 80時間

総復習:10時間

 

合計:90時間

 

実際にかかった時間(法規)

法規科目は2年で取得しました。

勉強時間について、1年目は1ヶ月勉強し、平日3時間程度、2年目は4ヶ月勉強し、平日1.5時間程度、総復習で15時間程度取り組みました。

 

1年目:1ヶ月 × 20日 × 3時間 = 60時間

2年目:4ヶ月 × 20日 × 1.5時間 = 120時間

総復習:15時間

 

合計:195時間

 

まとめ

理論は合計260時間、電力は90時間、機械は90時間、法規は195時間となりました。厳密な計算とまではいかないですが、総合計で635時間程度という結果になりました。

実際に計算してみると少し達成感を感じます。

参考になればと思います。

 

以下の記事もおすすめ。

私が実際に使っていたテキストなどを紹介しています。

snake-manba.hatenablog.com

 

 

 

電験三種に独学で合格!実際にやっていたスケジュールを公開!

はじめに

2022年にて電験三種に合格しました。

実際に私が行ったスケジュールについてご紹介しようと思います。

 

 

電験三種(第三種電気主任技術者)とは?

出力5000kW以上の発電所を除く、電圧が50000V未満の事業用電気工作物を管理できる資格です。

工場は電気料金を安くするために大電圧で受電しています。

その第電圧を100Vや200Vに変換するための装置(キューピクル)を自前で用意しています。

この装置を管理するためには資格が必要で、これが電気主任技術者という資格です。

他にも1種、2種とありますが、これらはより大きな電圧を取り扱うことができるようになります。

 

取得するのに何年かかったか?

私の場合には2年かかりました。

内訳としては初回で電力と機械、2回目で理論と法規を取得しています。

 

実際のスケジュール

1年目の勉強開始は4月。

以下のようなスケジュールにて勉強していました。

 

4月 理論過去問

5月 電力過去問

6月 機械過去問

7月 法規過去問

8月 過去問の総復習

 

4〜7月は1日1年分の過去問を2〜3周くらいこなしていました。

わからなかったら即答えを見て慣れていくような感じです。

8月はまとめとして苦手意識のあった教科の過去問を集中して勉強しました。

 

結果として電力と機械に合格。

 

2年目の勉強開始時期は試験前年12月。

以下のようなスケジュールにて勉強していました。

 

22年12月  理論テキスト&基礎問題集

22年1月  法規テキスト&基礎問題集

22年2月  理論基礎問題集

22年3月  法規基礎問題集

22年4月  理論過去問

22年5月  法規過去問

22年6月  理論基礎問題集

22年7月  法規基礎問題集

22年8月  理論&法規過去問

 

テキストは1番初めに流し見し、3月くらいまでは基礎問題集を入念にやっていました。

1日1ジャンルをこなし、わからないところは即答をみて内容理解をする。

4、5月の過去問に関しても1日1年分を解き、分からなかったところはその日のうちにもう一度解くようにしていました。

6月以降はやり尽くした感からかルーチンワークのように同じことを繰り返していた印象です。

2年目に関しては取り組み過ぎた感があり、もう少し気を抜いてやっても良かったかもと感じています。

 

結果としては理論、法規ともに合格。

 

晴れて電験三種持ちになることができました!

 

まとめ

勉強していると、この勉強量で大丈夫か?方法は合っているのか?と心配になることがあるかと思います。

私の経験が、電験三種取得のモチベーションになればと思います。

また年によって難しい科目、簡単な科目の差が出やすい試験です。1発で取れないのは当然と考えて少しずつ科目合格を目指す気持ちが大切なことと感じます。

 

こちらもおすすめ

私の使っていたテキストは以下の記事で紹介しています。

 

snake-manba.hatenablog.com

 

電験三種を持ってると電気工事士の試験の一部が免除される?どっちから取る?調べてみました!

はじめに

2022年にて電験三種を取得しました!

電験三種を取得すると電気工事士の資格取得にも有利とのこと。

早速調べてみました!

 

 

電験三種(第三種電気主任技術者とは?)

出力5000kW以上の発電所を除く、電圧が50000V未満の事業用電気工作物を管理できる資格です。

工場は電気料金を節約するために、大電圧を受電しています。その大電圧を100Vや200Vに変換するための装置(キューピクル)を自前で用意しています。

この装置を管理するためには資格が必要で、これが電気主任技術者という資格です。

他にも1種、2種がありますが、これらはより大きな電圧の設備を取り扱うことが可能になります。

 

電気工事士とは?

電気主任技術者は電気設備の管理をしていますが、電気工事士は電気設備の工事に従事することができます。

種別としては1種、2種とあり、1種の方がより広い範囲の工事に従事することができます。

よく聞く例だと住宅の壁にコンセントを取り付ける場合にはこの資格が必要です。

 

電気工事士の試験はどんなものがある?

電気工事士になるためには筆記試験と技能試験に合格しなければなりません。

筆記試験は10月上旬に実施され、電気理論や電気機器などについての問題が出題されます。

筆記試験に合格した人は12月中旬に実施される技能試験に進むことができます。

こちらは支持された配線図にそって実際に配線を行います。

 

電気主任技術者は筆記試験が免除される

電気工事士には筆記試験と技能試験があるとお話ししました。

しかし、電気主任技術者の免状を持っている人は筆記試験が免除になるとのことです。

はじめから技能試験にのみ集中できるのでかなりお得に感じます。

 

まとめ

電気主任技術者は電気工事士の筆記試験が免除になるという件について調べました。

もし電気工事士を目指している人の中で、電気主任技術者を目標に据えているのであれば、先に電験三種を目指しても良いのではないでしょうか?

 

こちらの記事もおすすめ

実際に使っていたテキストなどを紹介しています

snake-manba.hatenablog.com

 

工場系電気担当が使用する道具について一般的に使うものを紹介します。

今回は電気工事の際に私自身が良く使用する工具について紹介したいと思います。
電気工事初心者の方は一式そろえても損はないのと思うので是非参考にしていただければと思います。
さっそく紹介していきます。

プラスドライバー

配線をする際には、端子をネジで締め付けて配線します。
そのネジを締めたり緩めたりするためにプラスドライバーを使用します。
基本的にドライバーのサイズさえあれば何でもよいのですが、電工の作業をする際には絶縁ドライバーを使用しましょう。
絶縁ドライバーとは、先端以外が樹脂で覆われたもので電気を通さないようになっています。
ドライバーには貫通タイプという持ち手の部分まで金属が通っているものもありますが、
電気が通っている箇所で使ってしまうと感電の危険があるので使わないようにしてください。

 

マイナスドライバー

プラスドライバーと基本的な用途は同じです。ネジ部が固くてなかなか外れない時などに使います。
マイナスの方が力が入りやすいので、ネジ山がなめる前にこちらを使えばよいかと思います。
こちらも絶縁ドライバーを使用し、貫通タイプのものは使わないようにしてください。

 

電工用ニッパ

こちらは配線を切ったり剥いたりする作業に使います。
ケーブルには何層か被膜があるものがあり、外側の被膜を除去する際にニッパで切れ目を入れながら剥きます。
太い線や何層かあるうちの一番外側だけを剥くのによく使っており、
銅線を露出させるときには後述のストリッパーの方をよく使用します。

 

ストリッパー

こちらはケーブルから銅線部を露出させるために使います。
刃の部分に電線をはさみ、持ち手を握ることで外側の被膜が剥け、銅線部分を露出させます。
太めの線はニッパーで剥くことが多いのですが、細い線はこちらの方がきれいに剥くことが多いです。

 

端子圧着工具

こちらは剥いた銅線部に端子を圧着するための工具になります。
半円の部分に端子をセットし、端子圧着部分に電線の銅線部分を挿入した後、持ち手を握ることで圧着ができます。
端子のサイズごとに使う箇所が決まっているので、使用する端子に合わせた箇所で圧着しましょう。

 

おわり

以上、私がよく使う工具でした。
一般的な電気配線では上記の工具があれば、特に問題なく作業ができるかと思います。
作業の際には安全に気を付けて作業するようにしましょう。